不動産売却の機会は
不動産売却の機会は [投稿] [編集] 不動産の売買などたぶんこれから先一生ないと思われるが、それでも少しだけ不動産について学んだことを書いてみる
「不動産」と一口に言っても、じつはさまざまな種類がある
土地と建物を売る場合には次のような区分がある
まず最初に思い浮かぶのは、自分が所有する土地と建物
これは一般的で、不動産といえばこれを想像するだろう
次に土地も建物も自分のものだが、建物を人に賃貸している場合
つまり賃貸者込みで土地建物を売るという場合がある
また、土地は自分のものでなく借りていて、建物だけが自分のもので、その建物を土地を借りる権利とともに売るという場合
あと、マンションのような、部屋と共用部分を使う権利と、そのマンションの土地を利用する権利を売る場合
まあこういったことは素人ではとうてい計算できそうにない
たとえば、人に貸している建物を売ろうとする場合だと、入居者から得られる収益をはじめとして、空き室の割合や見込み、賃料引き上げの可能性、さらには入居者の質なども考慮に入れてその不動産の鑑定評価がなされる
人生において一度か二度しかない不動産売却
慎重に査定してもらうに越したことはない
テキスト 鑑定理論 総論 (不動産鑑定士Pシリーズ)作者: 竹迫 守夫出版社/メーカー: 早稲田経営出版発売日: 2008/04メディア: 単行本