不動産査定

カテゴリー: 住まい — admin @ 1:18 PM

2009 年 4 月 30 日

新聞の折り込み広告の中で、たまに不動産求むというものが入っています

自分の住んでいるエリアでは比較的高額な売却要望があり、たまに自分の家の価格はいったいどのくらいなんだろうと思うことがあります

ただし実際に不動産査定をしたことはありません

自宅はもちろん投資用物件ではありませんから、売る気もないのに不動産査定をすることは一見意味のないことのような気もしますが、万が一の際に手放すとしたらどのくらいの現金収入になるのかを把握することも必要だと思いました

私は投資用マンションを何件か所有しているのすが、これらの物件については定期的に不動産査定をしています

現状ではすぐに手放すつもりはありませんが、売りたい時に適正な価格をすぐに調べるのは難しいと思いますので、余裕のあるうちに自分の資産を確認しておくことにしています

不動産売却の機会は

カテゴリー: 住まい — admin @ 1:14 PM

不動産売却の機会は [投稿] [編集] 不動産の売買などたぶんこれから先一生ないと思われるが、それでも少しだけ不動産について学んだことを書いてみる

 「不動産」と一口に言っても、じつはさまざまな種類がある

 土地と建物を売る場合には次のような区分がある

 まず最初に思い浮かぶのは、自分が所有する土地と建物

これは一般的で、不動産といえばこれを想像するだろう

 次に土地も建物も自分のものだが、建物を人に賃貸している場合

つまり賃貸者込みで土地建物を売るという場合がある

 また、土地は自分のものでなく借りていて、建物だけが自分のもので、その建物を土地を借りる権利とともに売るという場合

 あと、マンションのような、部屋と共用部分を使う権利と、そのマンションの土地を利用する権利を売る場合

 まあこういったことは素人ではとうてい計算できそうにない

 たとえば、人に貸している建物を売ろうとする場合だと、入居者から得られる収益をはじめとして、空き室の割合や見込み、賃料引き上げの可能性、さらには入居者の質なども考慮に入れてその不動産の鑑定評価がなされる

 人生において一度か二度しかない不動産売却

慎重に査定してもらうに越したことはない

 テキスト 鑑定理論 総論 (不動産鑑定士Pシリーズ)作者: 竹迫 守夫出版社/メーカー: 早稲田経営出版発売日: 2008/04メディア: 単行本